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hitomiのたから箱

文京区音羽 鳩山会館

大正13年、鳩山一郎氏により建設された
鳩山家の居宅は、平成7年大改修を行い
記念館として生まれ変わりました。
入館料を支払い、見学することができます。

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2階大広間。
貸し出しもされているそうです。

実はこのときこの大広間で、
装飾過多なファッション(というかコスチューム?)の
女の子2人が、自撮りを楽しんでいました。
お互いを撮りあうのではなく、自撮りです。
若い人はいろいろ楽しむのが上手ですね。

よって横位置写真はご遠慮しました。

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白藤が咲き始めたということで、
普段は閉じられた離れへの門も
開いていました。

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庭のバラが見頃を迎えるこれからが、
一段と映える季節かと思います。

平成に入ってからの大改修とのことですが、
古さとの境目が見えず、全く自然でした。

現代の建築技術の優秀さはもちろんですが、
設計・施工に関わった各位に
過去や歴史への尊敬の念を感じます。

戦後復興から一定の時がたち、
平成の時代には日本人もやっとヨーロッパ並みに
成熟していたということでしょうか。


<撮影日; 2021年4月11日 Canon PowerShot G9X MarkII >



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  1. 2021/04/19(月) 17:04:33|
  2. ちょっとおでかけ
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春の花と芽吹き

やっと気候が安定してきました。

春は一番苦手な季節。
啓蟄でズドンと落ち、回復は徐々に。
穀雨までもうちょっと気を付ける日々なので、
自宅近くで春フォト撮影です。

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ウワミズザクラ(上溝桜)

漢字で書くと、つい「かみみぞざくら」と読んでしまいそうな、
相模原市のお隣に住む者です。

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クヌギ(椚)の花

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サンショウ(山椒)

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これはわからない、降参

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フジ(藤)の新芽

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ホオノキ(朴の木)

芽鱗と托葉と、展開していく緑の葉。

これで役目を終える托葉の、やさしい色が印象的でした。
この様子は、ほんの短い間しかないので、
ああ、見られた、とうれしくなりました。

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カキドオシ(垣通し)

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ぼうぼうに生えたハナダイコン。
(たくさん名前がある草です)

種が落ちたら刈らなくちゃ。

しばらくの撮影で春の訪れを満喫できました。

ファインダーごしに見ることは、
私にとって肉眼で見るよりも
ずっと印象深く心に入って来ます。


<撮影日; 2021年4月10日 EOS 6D MarkII と EF70-300mm F4-5.6 IS II USM >


  1. 2021/04/15(木) 17:15:12|
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箱根湯本さんぽ

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箱根湯本の須雲川沿い、
滝通りには大きなホテルが並びます。

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私は「箱根の湯」へ行こうとしていました。
旧東海道近くにある日帰り温泉施設です。

ふむふむ、滝通りを歩いて
右に天成園が見えたら
左へ曲がるんだね、と軽く考えました。

地図だけ見て根拠もなく平らと想像したんだよね。

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地図の白い道は、こんな具合でした。
登って登ってまた登る。

川は低い、街道は高い、そりゃそうだ。
そうか。

ちなみにこの道、グーグルマップには乗っていません。
頼りになる小田原駅に並んだエリアマップでした。

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坂を上り切ると看板が目に入り、
迷うことなくたどり着けました。

そして一時間ほど温泉に浸かり、

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外へ出ると、わ!芦ノ湖の方が真っ白。
とうとう雨が降り出したようです。
早く帰ろう。

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箱根町営の弥栄湯。
ここも興味あるんだ。

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弥栄湯を過ぎたら旧街道を離れ、
ふたたび滝通り方面へ下る道。
温泉街らしいスナックが並びます。

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古い温泉地らしく道は細いけれど、
地元の湘南ナンバーは譲り合うのが上手だなぁ。
スマートだし、流れもスムーズ。
見ていて気持ち良いです。

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そして須雲川、早川と渡り、
おしゃれな和菓子店ちもとのところまで来たら、
箱根湯本駅はもうすぐそこ。

ここからは人混みに入るので、
むっ!と意識を閉じて歩きます。
東京を歩くみたいに。

と、覚悟したけど、この日の2時過ぎは
もうそれほど混んでいない箱根でした。


<撮影日; 2021年4月4日>

箱根シリーズ終わり



  1. 2021/04/13(火) 17:25:20|
  2. ちょっとおでかけ
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塔ノ沢の不思議スポット

さて、前回の記事は、
箱根湯寮の駐車場わきまででした。

そこから細い未舗装の道を通って、
塔ノ沢温泉郷へ下ります。

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温泉街の屋根が見えます。
塔ノ沢いいよね、落ち着いた雰囲気で。

などと思いつつ歩いていると、
道の脇に不思議な3点セットが登場。

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まず一つめ、
神奈川県議会第百代議長さんの石碑。

「新しい風はいつも神奈川から」

素敵な矜持です。

でも、これって、ここ?
横浜にありそうなものっぽいけど。

不思議だ。

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二つめ、貴乃花部屋5周年記念樹の碑。

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貴福桜はきれいに咲いていました。

これもまた、なぜここ?

ただ桜は、根元から株分かれした幹の
半分くらいが立ち枯れていたので、
もしかしたら他の場所から移植したのかもしれません。


そして、不思議三つめ。

二つの石碑に挟まれて立つのが、

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やたらに古い自動販売機。

使われているのかいないのか?

コイン投入口下の顔の絵は、
デザインなのか落書きなのか?

見たところ、二つの石碑より古そう。

ということは、このぼろぼろ自販機の横を選んで、
石碑を、石碑を、大事な石碑を
置いた、わけ??

ここはいったいなんなんだ?

たくさんの疑問と仮説が浮かび、
しばらくたたずんでしまいました。

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気を取り直して歩き出します。

おやおや、湯本方面、
12時過ぎでもう渋滞が発生してる。

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国道まで下りてきて、函嶺洞門。
一度横からゆっくり見てみたかったんだ。

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旧国道ですね。
がっつりとフェンスで囲ってあり、
近寄れませんでした。

トンネルの上に生えている木が
大きく育っていることに、歴史を感じます。

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さて、ここまでのルートです。

不思議スポットは、だいたいのところ
オレンジ色矢印の指す辺りです。
だいたいのところ。

そこから早川に沿って、国道の左側を歩きました。
早川の渓谷がきれいですよね~、ここ。

渋滞ドライバーには見えない。
気の毒に(-∀-)フフ。

次は湯本温泉郷へ行きたいので、
旭橋・新旭橋のところで反対側に渡ろうと
計画していたけれど、そこは渡れないのでした。
国道はキビシイ。


まったく観光スポットを歩かない箱根散歩、
もう一回つづく。


<撮影日; 2021年4月4日>


  1. 2021/04/12(月) 17:36:25|
  2. ちょっとおでかけ
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塔ノ沢 阿弥陀寺

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箱根登山鉄道の塔ノ沢下車。
そして阿弥陀寺へ向かいます。

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男坂を延々と登りました。
延々と、です。

・・・あれ?
私は疲れていて、
温泉に入りたくて、
箱根に来たんじゃなかったっけ・・・。

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本堂に到着。
阿弥陀寺は真言宗のお寺さん。

満開のミツバツツジと、
なにより奥に見える塔ノ岳の春色の山肌が、きれ~い!
ヤマザクラがたくさん生えている山なんだなあ。

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ユーモラスなおみくじ。
「あなたの来世は?」
人間界だそうです。ホッ。

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参道にも境内にもたくさんの石仏があります。
参道は阿弥陀様が多かったかな。

新しくて表情豊かな石仏には、
「〇〇さんに似てる」
と一人でおもしろがっていました。

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お参りを済ませて、また男坂を一直線に下り、
箱根湯寮の駐車場の横に出てきました。

山の稜線は右下がり。
小田原の海に向かって低くなっていきます。
箱根外輪山の終わりの部分ですね。

この間、まったく人と行き会うことなく、
ささいなことで人疲れするHSPには、
最高の心の休憩タイムになりました。


<撮影日; 2021年4月4日>


人と出会わないならマスクは外したく、
(山の匂いには触れたい)
出会ったときにサッと付けられるように、
マスクストラップを帰りに買いました。
山で重宝しそう。


  1. 2021/04/09(金) 16:55:55|
  2. ちょっとおでかけ
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歴史資料館 青梅 津雲邸

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津雲邸は、元衆議院議員の津雲國利が
昭和9年に建てた迎賓用の邸宅です。

京都の宮大工を招いて建てられたそうで、
たいへん細かな演出が随所に見られます。

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窓の桟には猪目の文様。

暖簾に見られるように、津雲家の家紋は
向い蝶ということで、

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釘を隠す鋲にも向い蝶。
これほど細かいものは、
言われて初めて気づきます。

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お寺のような窓。

奥のスイッチは隠ぺい配線で、
壁の漆喰にすこーし凹凸ができていました。
昔ながらの職人さんは、
新しい設備に苦労したのかな(^ ^;)。

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撮影は、展示物は不可で、
建物はOKとのことだったので、
お雛様の写真はなしですが、
展示物も、かな~り豪華でした。

IMG_4283h.jpg

おうち好きの人なら、
何の展示のときに行っても、
かなり楽しめる資料館だと思います。

中華偕楽さんには、
本当に良いところを教えてもらいました。


<撮影日; 2021年3月27日>

  1. 2021/04/07(水) 17:38:54|
  2. ちょっとおでかけ
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青梅駅前 偕楽の中華そば

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少し遅いお昼になりました。
青梅駅近くまで戻って中華料理の偕楽さん。

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ワンタンメンにしました。

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自慢の自家製麺に
「わあ!おいしいなあ!!」
と感動したのは、空腹のせいばかりではないはず。
なめらかでしなやかで、程よいコシ。
あっさり醤油のスープもいいお味。

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食べていたら、お店の奥さんに
「もう青梅見た?もう帰る?」
と聞かれたので、もぐもぐしながら「うん」と答えると、
じゃあいいわ、と引っ込めかけたチラシを
「なになに?」
と出してもらいました。

「ひな祭り展が明日までなのよ、
すごくいいから」

わかりました、行きます。

知らない土地で、
「ここに行くと良い」
という情報をもらったら、必ず行きます。
計画を曲げても行きます。

だって自分に置き換えても、
よ・ほ・ど良くなければ知らないよそ者に
勧めたりしないもん。

外れないどころか、
のけぞるほどいい情報のこと多いです。

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青梅のバス通りに出て、
おしゃれなバス停が見えたら右に曲がり、
少し坂を下ると津雲邸があります。

つづく

<撮影日; 2021年3月27日>

  1. 2021/04/06(火) 16:51:36|
  2. おいしいもの
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青梅市 釜の淵公園のソメイヨシノ

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釜の淵公園は青梅駅から徒歩10分、
多摩川が大きく蛇行した部分の
中州が公園となっています。

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鮎見橋を渡って公園に入ります。

鮎が見えるのかしら。
確かに、いれば見えそうなくらい
水は透き通っていました。

この日、ソメイヨシノが見頃を迎えていました。

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静かで良いお花見ができました。
桜はいいですね。

さてこの季節、変化は桜ばかりでなく、

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ケヤキは新芽を出し、

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アカシデも花盛りです。

アカシデは雑木林によくある木で、
風媒花ながら赤い色も鮮やかに花を咲かせます。

でも、自宅最寄り駅近くの公共施設の
アカシデ(ソロの木)には花が咲きません。

生きていれば必ず咲くものでもないらしく。

この咲いている子は、いい環境で機嫌が良いんだろうな、
と思いました。


<撮影日; 2021年3月27日 Canon PowerShot G9X MarkII >




  1. 2021/04/02(金) 12:56:18|
  2. ちょっとおでかけ
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青梅 梅岩寺のしだれ桜

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青梅駅から静かな道を徒歩5分、
梅岩寺は桜のきれいなお寺さん。

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数本あるうち、特にこの一本は見事な大きさでした。

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この日は春先からの疲れがたまっていたので、
持ち歩くのはコンパクトカメラにしました。

表現は貧弱になるけど、
ま、いっかな。

桜はカメラやレンズの性能の問題ではないかなー、と思います。

うーんさすが!と思う写真は、
人がやっていない画面構成、
人がめったに撮らない時間帯(つまり光の具合)、
といった構想の部分によっています。

たくさんの人が撮る被写体って、そうなんですよね。

良いカメラで良く撮れれば、
それに越したことはないので、
ハァ、目指します。


<撮影日; 2021年3月27日 Canon PowerShot G9X MarkII >


  1. 2021/03/30(火) 17:31:26|
  2. ちょっとおでかけ
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荒波の七里ヶ浜

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前回は、すぐ引返したような書き方をしましたが、
実はここで寄り道、海を撮っていました。

鎌倉高校前の踏切を撮ってから、
国道の横断歩道を渡って七里ヶ浜へ。

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本格的に海を撮影したのは、初めてです。
いつもコンパクトカメラでテキトーだったので。

RAWでも記録していたので、
少し編集しましたが、
波がしらはちょっとの編集でも
質感が壊れやすく、ビビりました。

都会の夜景などは、
けっこう編集しまくりOKみたいですが、
自然のものは難しいですね。

パソコンでの編集操作も
まだまだうまくならねば。

_MG_2371g.jpg

さて、潮風はカメラに悪いので
長居はせずに浜から離れます。

_MG_2382h.jpg

ちょっとの隙間にも咲くニホンスミレ。

植物同士の競争は苦手だけど、
環境が悪いのは別に平気、
なんとなく通じるものがある存在なのだ。


さてさて、もう帰ろうと小田急の駅に向かい、
境川の橋を渡って、ふと左を見ると、

_MG_2411i.jpg

でかでかと富士山が見えて、
それはそれはびっくりしました。

こんな見え方は初めてです。
前日の大雨で空気がきれいになっていたんですかネ。

そこで水族館のほうまで歩き、
公園でしばらく富士山を撮っていました。

そして帰るのが一時間遅くなりました。


<撮影日; 2021年3月14日 EOS 6D MarkII と EF70-300mm F4-5.6 IS II USM >


  1. 2021/03/24(水) 17:22:40|
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