hitomiのたから箱

日々の出会いのうち、素敵なお気に入りを入れた宝箱。

浅虫水族館でたっぷりイルカショー

蟹田港でむつ湾フェリーを降りて、
ふたたび弘南バスへ乗り込みました。

昼食はバスの中でお弁当、とは
当初から知っていましたが、
座席のテーブルに乗りきらないほどの
豪華弁当だとは、想像しなかったよ~。
うれしい♪

IMG_3508.jpg

こちらは、蟹田フェリーターミナル2Fにある
中華料理店シェ・ロンフウ特製弁当。
おいしかったですよン。

IMG_3512.jpg

そして、ほどよく食休みの時間を経て、
バスは浅虫水族館へ到着。

IMG_3515.jpg

興味深かったのが、入ってすぐの
むつ湾の海の展示。

さっきのフェリーの上から、
海面に浮かぶブイを見て、
あの下はどうなっているんだ?
と思っていたので。

IMG_3517.jpg

こうなっていたのか~(゚д゚)。

IMG_3535.jpg

まったく、北の海の水槽は、
おいしそうでおいしそうで。

IMG_3520.jpg

IMG_3537.jpg

水族館の方に館内バックヤードも
案内してもらいました。
ありがとうございます。

お次はイルカのお食事タイムへ。

IMG_3565.jpg

お食事タイムで見られるイルカは、
開館時からここにいるジムと
お腹がうっすら桜色のサクラ。
イルカショーを引退したご高齢イルカだそうですが、
ジャンプも少し見せてくれました。

IMG_3590_20180618141113972.jpg

私が小学生の頃、遠足で行った
江ノ島水族館のイルカショーは、
こんな感じでした。
十分立派に見えます。
この子たちで引退組だなんて。

ということは、現役はどれほどなんだ!?です。

場所を移動して、イルカショーの大きなプールへ。
浅虫水族館で見られるのは、
ご当地色満載、津軽三味線の
音色に合わせたイルカのパフォーマンス。

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IMG_3631.jpg

IMG_3638.jpg

IMG_3632.jpg

40年間の時の流れで、
イルカショーの技術はけっこう進化してました。

私はずっと写真を撮っていたのですが、
途中で、飛んでるイルカよりも、
その後のしぶきのほうが、
おもしろいと気付いたんですよ。

私は連写をしないので、しぶきが上がる
一瞬前に予想してシャッターを押しますが、
早すぎてこんな↓

IMG_3634.jpg

干し草のベッドに寝転ぶハイジ、
みたいになってしまいました。
この直後、水しぶきが派手に
上がったんですけどね~(´~`;)。

やり直しも失敗続きで、
そのままショーは終了してしまいました。
写真を撮るの楽しいです、イルカショー。


水族館は自分が小さいか、
子どもが小さいときくらいしか
行きにくいもの。

久しぶりで新鮮だったし、楽しかった。
大人でも恥ずかしくなく行けるのは、
ツアーのおかげです。


今回の旅程は、こちらにございます。
http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/blog-entry-985.html



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  1. 2018/06/19(火) 19:37:16|
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また旅くらぶ「イルカいないかツアー」で野生のイルカウォッチング

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初っ端からイルカいないかツアーの目玉。
まずはむつ湾フェリーに乗って、
野生のカマイルカに、さあ、
出会えるかどうか!ドキドキ。

IMG_3459b_20180614193246cf0.jpg

船内ではまず、青森大学の清川先生による、
陸奥湾で6月に見られるカマイルカの説明を。
ヒトよりちょっと大きく、イルカとしては小型で、
白黒ツートンカラーのかわいいイルカだそう。

そして9:20、蟹田港を出港しました。

IMG_3461.jpg

こちらは、また旅くらぶの代表高木様。
お世話になりました。
頭にイルカ、背にはマグロ。
お顔は見えませんが、お美しい方ですよ。

ところで、この日の気温は13℃。
「まさかね」と思いながら鞄に入れた
貼るカイロが、なんと役に立つとは!
恐るべし青森、恐るべしヤマセ。

IMG_3479.jpg

カイロの奥にある地図で、
蟹田と脇野沢の位置関係が
おわかりいただけますか。
フェリーは陸奥湾を横断します。

南の海から北上してきたカマイルカは
この季節、繁殖と子育ての為に
天敵のいない陸奥湾に入るそうです。

♪恋のまーち札幌~♪のメロディで、
恋の海むつわん~
歌ってしまいますね~。← 古いっすね~。

それはいいんだけど、13℃で風びゅうびゅう、
寒さに耐えかねて船内に入ってしまった9:55。

スタッフJさんが2等船室のドアを威勢よく開け、
「イルカでました!でました!」

外を見ると、ダーッとフェリーめがけて
たっくさんのイルカが、
飛び跳ねながら近寄ってくるのですよ。

慌ててカメラを構えました。

IMG_3468.jpg

狙ったイルカは沈んだ後だったけど、
たまたま外に出たイルカが写ってくれました。

IMG_3468p.jpg

トリミングするとそれらしく。
まぐれに勝るものは無し。
カップルでしょうか!?
♪恋のうーみ、陸奥湾ー♪

この2頭のイルカに気付いて、
うわあ!でた!!と、
すぐまたシャッターを切りましたが、
こんな具合↓。

IMG_3469.jpg

イルカが海面を出ているのは、ほんの一瞬なので、
連写でないと撮影は不可能みたいです。

右下に写るのは、船の出す泡。
本当に船の近くまでイルカが来ることが
おわかりいただけるかと思います。

IMG_3478.jpg

そして、10:20 脇野沢港へ。
船内清掃のため、一旦船の外へ出て、
そのまま再びフェリー乗船。

IMG_3470.jpg

船内には、三沢の人気ブロガー、+α的日記のポン太さんも。
彼がこの日のことを、どんなふうに書くのか楽しみです。

IMG_3495.jpg

復路はイルカに出会うことなく、
蟹田港へ戻りました。

IMG_3507.jpg

部長さんのお見送り。
同行もしていただき、
ありがとうございました。

この後バスは、浅虫温泉に向かいます。

IMG_3511.jpg

むつ湾フェリーでは、乗船中にイルカが見られると、
なんと!無料乗車券がもらえます。

また来なくっちゃ♪


むつ湾フェリー株式会社
http://www.mutsuwan-ferry.jp/

カマイルカは6月半ばを過ぎると、
北海道のほうへ行ってしまい、
秋には陸奥湾に立ち寄らず
南下するんだって。

ごめんね、
この記事を見てイルカを見に行こうかと思った人。
また来年ね。


今回の旅程は、こちらにございます。
http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/blog-entry-985.html


  1. 2018/06/15(金) 20:20:25|
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バスタ新宿から夜行バス津輕号で青森へ

IMG_3441.jpg

バスタ新宿 22:10発、
津輕号は3列シート&カーテンで前後も
仕切れる個室感覚の夜行バス。
http://www.konanbus.com/highway/tsugaru.html

DSC_0013_20180612195250312.jpg

紫波サービスエリアでは、もう日の出後。
うかうか外に出たら、弘南バスが4台もあって、
津軽号がどれかわからず慌てました。

IMG_3445.jpg

そして予定の7:40より30分くらい早く、
青森駅に到着。

参加申し込みをしていた
ツアーの出発時刻は8時です。
頃合いのインターバルがありました。

次の記事は盛りだくさんになるので、
先にざくっと説明しますが、
私が参加した(株)また旅くらぶ様プリゼンツ
「イルカいないかツアー」は、
とても個性的なツアーでした。

青森駅を出発したら、蟹田港(津軽半島)へ。
  ↓
むつ湾フェリーに乗って脇野沢港(下北半島)へ。
  ↓
そのまま取って返して蟹田港へ。
  ↓
昼食は車内でお弁当。
  ↓
浅虫水族館へ。
  ↓
青い森鉄道に乗って青森駅へ。
そして解散。

このイルカウォッチングに特化し、
余計なものをそぎ落としたツアーに
ピン!(((o(*゚▽゚*)o))) と来て、
これはうかうかしてたら満席になっちまう、と
すぐ申し込んだのですよ。

東京方面からも4組8名の参加者が
あったようですよ。
そうだよねー、いいよねー(・∀・)。

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夜行バスの弘南バスを降りて、
再び弘南バスに乗り込み、
津軽半島の中ほど、蟹田港へゴー。

IMG_3449.jpg

津軽平野は田植えが終わったばかりの様子。
きれいだ~、とウキウキです。


ところで、夜行バスを使うメリットは、
土曜の朝出発の県内ツアーに
参加できることです。

でもですね、
こんな旅はあと何回できるかな?
と、ぼんやり思ってみたりもします。
木曜になってやっと体調が戻ってきました。


また旅くらぶHP
http://matatabi-club.com/


今回の旅程は、こちらにございます。
http://1yo1yo2haiku.blog16.fc2.com/blog-entry-985.html


  1. 2018/06/14(木) 19:28:12|
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2018年6月の青森旅アーカイブ

IMG_3846.jpg

先の週末↑こんな写真が撮れるところへ行ってました。
りんごにねぶた、すぐにおわかりのことでしょう、
青森県です。

記事をアップするごとにリンクを張っていきます。

6月8日発
バスタ新宿から夜行バス津軽号で青森へ

6月9日
また旅くらぶ「イルカいないかツアー」で野生のイルカウォッチング
浅虫水族館でたっぷりイルカショー
浅虫温泉駅の足湯と浅虫みやげ
「鱒の介」で青森郷土料理に舌鼓

6月10日
八甲田ロープウェイの空中散歩(のぼり)
八甲田ゴードライン60分コース
八甲田の花々
八甲田ロープウェイ ややお天気回復(くだり)
JRバス東北みずうみ号で青森駅へ
長尾中華そば 染み入る煮干しスープ

  1. 2018/06/12(火) 20:12:38|
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山道を歩くように

奥多摩のセラピーロードに
話しが戻ります。

IMG_3299.jpg

この景色、道の先が見えないじゃんか!
と思ったのですよ。

でも、歩いていけば歩けました。

そこで、「そうか!」と、
腑に落ちてきた人生哲学。

遠い先を見ると、道など全然見えない。
どう見ても進めなそう。

でも歩いてそこへ行けば道はある。
見えてくる。

だいじょうぶ、歩ける。

そして歩いていれば、状況は着々と変わっていく。
今感じている不安を、後生大事にする必要はない。

また、黙々と進むにしても、
厳しくつらいのを、我慢しながら進んではいけない。
失敗はそういうときに起こるもの。

足元だけ、できることだけを見て、
コツコツ進む。

全体像は、ときどき見てもいいけど、
見るとメンタル落ちるので、すぐ目をそらす。
それでいい。

と、全体像の見えない仕事を前にして(/_\;)、自分を鼓舞する。


IMG_3296.jpg

マメ知識;
倒木をまたぐときは、頭を山側に。

道をふさぐ倒木は、これ一本だったけど、
道以外にはたくさん。
落石も、けっこうあり。

でも、自分に当たらなきゃそれでよし。
倒木、落石のようなことにいちいち
「不適切だーっ!」
と反応しないこと。

というわけでした。


さて、先週末はブログに
書けるような過ごし方をしなかった
ので(それもけっこうハッピー)、
ネタが尽きました。

ブログをしばらくお休みします。




  1. 2018/06/05(火) 17:39:06|
  2. 日々随想
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チャンプ流ぅ芸能団 関東初ライブ

180602 champryu (17)

上大岡にあるライブ居酒屋くんくんしーらや。
ちょおっと遠いけど、がんばりました。
6月1日は、チャンプ流ぅ芸能団の関東初ライブだから。

メンバーは、
民謡の仲宗根創さん、
舞踊家の嘉陽田朝裕さん、
同じく舞踊家の平敷勇也さん、
民謡・古典音楽の知念勝三さんの4人。

それぞれに主宰する民謡研究所や、
劇団をお持ちの皆さんのユニットです。

ライブは二部構成。
一部は琉球古典舞踊から。

180602 champryu (21)
知念勝三さん。

祝宴の始まりの踊り、かぎやで風(かじゃでぃふう)。

180602 champryu (8)
女形は平敷勇也さん。

180602 champryu (20)
琉神マブヤーARISEに出演していた嘉陽田朝裕さん。

180602 champryu (19)
そして三線は仲宗根創さん。

彼のことは、照屋林賢さんのオーディションで
優勝した13歳のときから存じ上げてまして、
当時から、年齢にそぐわない本格的な歌声でした。

確か彼が高校生のとき、
中野サンプラザで行われた
りんけんバンドのコンサートに、
ゲストとして出演なさいました。

初めて東京に来てびっくりした
という話しをして、たっぷり笑いを取った後の歌。
「ぼうや、歌ってごらん」
と生ぬるく聞こうとした客席からは、
歌が始まった途端、ザワッ
千人が一斉に息をのむ音が。

そうなんです、すごいんです。
ぜひ一度彼の歌をお聞きになってみて。

180602 champryu (10)

しばしの休憩をはさんで、二部へ。
カジュアルな洋装にお色直し。

180602 champryu (18)

年齢なりでみんなかわいい!

180602 champryu (12)b

民謡の人と芝居の人は、
同じ曲を歌っても表現が違うとか、
そんなマニアックな楽しみも味わえるユニット。

180602 champryu (15)

私は彼らのライブを見るのは初めてでしたが、
歌も踊りも本格的だし、二部では
MCで笑いっぱなしにさせられるし、
実に内容の濃いライブでした。

沖縄のお笑いは展開がやたら速くて、
うかうか笑ってると笑いそこねるほどです。
(↑経験すれば意味がわかる!)

たぶん、沖縄でのステージは、
客がウチナーグチを理解しているか
気にしなくてて良いぶん、もっと速いのでは?

アウェーで行われた今回のライブは、
きっと、ちょこっと見本市のようなもの。

沖縄の空気と、目と耳の肥えた沖縄の
お客さんの中に入って、
楽しんでみたいものだと思いました。


チャンプ流ぅ芸能団のフェイスブックページ
https://ja-jp.facebook.com/chanpryuu/



  1. 2018/06/04(月) 17:31:12|
  2. ちょっとおでかけ
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(復路)百尋の滝探勝路

往路編より続いています。

帰りは下り坂。

探勝路のうち、滝に最も近い辺りが
急な坂の連続になります。

IMG_3365.jpg

岩がむき出しの場所は、ちょっと緊張。

IMG_3366.jpg

ここから先は、本当に急な下り坂なので、
カメラはしばらくしまい、手袋をしました。
こんなとこよく登って来たなあ!と思うほど。

セラピーロードとやさしげな名前なのに、
足の付け根まであるほどの段差もあり、
甘くなかった!
ワークマンのクライミング用パンツ(1,900円)が大活躍でしたよ。

IMG_3370.jpg

コース内にあった湧水が汲めるところ。
水を入れるとペットボトルが、さっと結露するほど
冷たい水でした。

IMG_3372.jpg

IMG_3283.jpg
ウワバミソウ

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IMG_3380.jpg

セラピーツアーには森のティータイムがあります。
リラックスを目的としてブレンドされた
ハーブティをいただきました。
参加するたびに違うブレンドで、楽しいです。

IMG_3393.jpg
オオバアサガラ

花が咲いている木は撮れなかったのですが、
白い花が豪華な印象でした。


さて、セラピーツアーでは、ただ歩くだけでなく、
休憩時に奥多摩式森林呼吸法を行います。

聞こえてくる鳥のさえずりとせせらぎの音と、
体を出入りする呼吸に集中して、
ちょっとしたマインドフルネス瞑想。

瞑想は、場所が良いと集中がとても簡単だと
気付きました。気持ち良かったです。

呼吸法効果か、ツアー後の健康チェックでは、
血圧・心拍・唾液アミラーゼとも
ちゃんと低下していました。
身体感覚でもわかります。すっきり。

そして、さらに深い癒しをとツアー後に日帰り温泉へ。
ツアー参加者はもえぎの湯200円割引券がもらえます。
(大人780円 → 580円)

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もえぎの湯は、なかなか強いアルカリ泉。
お肌がスッッッッキリしました。



  1. 2018/06/02(土) 12:51:37|
  2. ちょっとおでかけ
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(往路)百尋の滝探勝路

今回は、おくたま地域振興財団主催の
奥多摩森林セラピーの日帰りツアーに参加しました。

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集合は奥多摩駅 9:20。

IMG_3258.jpg

奥多摩町役場の会議室で、まず健康チェックです。
壁一面の杉材、入ったとたん部屋の空気が
違うと感じました。さすが産地、贅沢ですね。

IMG_3386.jpg

ツアーの車で細倉橋まで送ってもらって、
川苔(かわのり)川沿いの道を歩き始めました。

IMG_3281.jpg

奥多摩町内に5箇所あるセラピーロードですが、
百尋ノ滝探勝路は体力に自信のある人向け。
けっこう甘くなくて、満足でした。
心の疲れのセラピーですね。

IMG_3271.jpg

ガクウツギがちょうど花盛り。
これは香りの強い花で、散策中ずっと香りに
包まれていた気分です。

IMG_3280.jpg
ヒノキゴケ

IMG_3309_20180529172749006.jpg
マルバウツギ

IMG_3315.jpg
よろしくお願いします。

IMG_3318.jpg
コアジサイ
上品な香りがほのかにしました。

IMG_3320.jpg

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川苔川はとても冷たく澄みきっていました。

IMG_3290 ヤマメ

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ここは植物が生きづらい岩山。
木の根に迫力を感じます。

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休憩を入れながら、ゆっくりゆっくり
1.9km を2時間かけて歩き、
百尋の滝に到着しました。
ここでお昼休憩です。

IMG_3338.jpg

鳩ノ巣駅近くにあるカフェ、山鳩のお弁当。
一見ふつうの内容に見えますが、
なにもかもがおいしかった!

格好つけに漫然と添えた、
加工品のおかずは一つもなかったはずです。
一つ一つていねいに作られた味でした。

山鳩さんは行ったことあります。↓
http://fine.ap.teacup.com/1yo1yo2/1757.html
このとき食べたそばサラダも、
「おっ!?」
って感じで、おいしかったんですよね~。

お弁当をゆっくり食べて、
滝もゆっくり楽しんで、
帰り道を歩く元気を養いました。

復路編につづく



  1. 2018/05/31(木) 17:33:39|
  2. ちょっとおでかけ
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奥多摩町 百尋の滝

IMG_3349.jpg

百尋(ひゃくひろ)の滝は川苔川の途中にある、
落差約40mの滝です。

上の写真はオートで撮って、
シャッタースピードはごく普通の1/30秒ですが、
スローシャッターのように写りました。
肉眼で見ても、水が絹糸のように見える
優美な滝です。

この季節は水量が多いそうで、
滝からかなり離れていても、
風向きによってはしぶきがかかるほどでした。

しぶきがかかるのは好きですネー。゚(゚^∀^゚)。゚。
滝のパワーを、やんわりと受け取れているようで。
滝行になるとね、受け取り過ぎになりますけどね(^ ^;)。

IMG_3335.jpg

人の姿に入ってもらうと、大きさがわかります。

IMG_3355.jpg

IMG_3353.jpg

足を付けたら気持ち良いかと思っていましたが、
水はとても冷たく、手でもつらいほどでした。

IMG_3344.jpg
滝を背にして下流側を見る

私は4月に、檜原村の払沢の滝に行きましたが、
あちらは実際見られるのは最下段の23mだけ。
見た印象では、こちらのほうがほぼ倍です。
音も大きいです。

名瀑というのは、訪れやすさも基準になるのでしょうか。
百尋の滝は、以上のようにかなり素敵な滝ですが、
路線バスを降りてから徒歩90分(健脚で)ほどかかります。

地図を見てると、どうも不安なので、
今回はガイドツアーに乗りました。

行程記を明日から書いていきます。



撮影日: 2018年5月26日(土)



  1. 2018/05/30(水) 17:44:29|
  2. ちょっとおでかけ
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新百合ヶ丘 カンガルーのパン

DSC_0004_2018052411580818b.jpg

新百合ヶ丘駅からちょっと離れた場所にある
カンガルーは、人気のパン屋さん。

タイミングが悪いと、店頭にほとんど並んでない!ことも。
前回がそうで、土日の昼ごろはまずいようです。

DSC_0005_20180524115810104.jpg

この日買ったのは、
手前のプチカン(プチなカンパーニュ)と、
奥のクルミとクランベリーのパン。

DSC_0001.jpg

色鮮やかなクランベリーが甘酸っぱく、
クルミは香ばしく、いいアクセントです。

どちらも、もっちりとした食感。
日本人好みのもっちり感。

新百合ヶ丘って、パン屋さんは
今風の華やかなお店が多数ありますが、
そんな土地で長い人気を誇るこちらのお店。
素朴な実力派です。


カンガルー
神奈川県川崎市麻生区上麻生3丁目21−11


  1. 2018/05/29(火) 17:51:57|
  2. おいしいもの
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